2010年9月21日火曜日

[Ruby]プロキシ経由だとgem installでエラー

Rubyに手を出してみることにしました。
正確にはRubyが必要な開発環境を導入してみることに。

まずはRubyインストール。
最初、色んなところから本体やらgemやら、Windows用Unixコマンドやらかきあつめてみたんですが・・・
よく見ると一発でインストールできちゃう素敵パッケージがありました。
RubyForgeというところでWindows用exe探したらあります。

動いているかどうかの確認はコマンドプロンプトで

> ruby --version
ruby 1.9.2p0 (2010-08-18 revision 29036) [i386-mswin32]

こんな感じに。

さて、ここからgemインストールに挑戦してみたところエラー発生。
調べるとプロキシ経由だとエラーになるらしい。
コマンドプロンプトから

set http_proxy=http://proxy.hogehoge.jp:8080

と自分のところのプロキシとポート番号を設定して、再度gemると・・・

またエラー。
なんぞそれ。

ERROR: While executing gem ... (Gem::RemoteFetcher::FetchError)

と出た後ろに 503エラー?
そのURLをremoveするといいよ、なんていう情報もありましたが、gemコマンドに-yオプションつけてみたらうまく行きました。

2010年9月8日水曜日

VB6.0 文字表示に関する覚書(大層な・・・)

急遽、VB6.0でソフトを作ることになりました。
VC6.0は触ったことはあっても、VBはあんまり・・・

今回はお客様に「見た目」も重視されるようでしたので、画面デザインにも気を配ったのですが、VB6.0の文字表示の指定がなかなか思うように出来ず苦労しました。
別に書くほどの内容でもありませんが、検索した時に自分でひっかかるように(笑)

■Label
・横位置は指定可能(左寄せ、中央、右)
・縦位置は指定不可(必ず上寄せ)

■Button
・横位置は指定不可
・縦位置も指定不可(必ず中央寄せ)
・Enable = False にして押せないボタンをLabel代わりに・・・
 と思ったら、Falseの時は文字が灰色になってしまう罠。
 黒にしたいところも灰になると困る・・・

■Shape
・文字表示できないのでLabelと重ねて使う

■Image
・画像サイズに自動的に合わせてくれる


結局、Imageの性質を利用して、
(1)LabelやButtonを使って画面イメージを作成
(2)画面キャプチャで画像化
(3)画像を各パーツに切り分け、「ボタン風で文字を上寄せ」、「Shape+Label風で文字は中央寄せ」などになるよう多少手を入れて、JPEGまたはGIF形式で保存
(4)Imageを使ってひたすら並べる
としました。
静的な表示内容ならこれが楽でした。

問題は動的な表示の場合ですね。
その場合はプログラム内部で各プロパティをいじるのでしょうか。